スチールラックの特徴を活かして、自分だけの使い方を

手軽に設置でき書籍や書類など一度に多くを整頓できるスチールラックですが、棚をそのまま利用しても良いですし、別途枠のサイズに応じた抽斗を置けばインテリアとして室内が引き立ちます。スチールラックは素材の関係上どうしても冷たい感じがあり、しかも枠だけの場合がほとんどですから殺風景に見えがちです。そこで、暖かな色合いの抽斗あるいは木彫の棚などを活用して、オリジナリティを演出するのも良いでしょう。スチールラックの良いところは、置く物を選ばない点です。

飾りが少ないことの裏返しとして、どんな物でも合わせられます。書棚として飽きたときは、台所へ移動させ電子レンジや食器類を並べるのも悪くありません。底にキャスターが付属したラックならば、簡単に移動できて便利です。スチールラックの最もすぐれた点は、錆びないということです。

錆びやすいとどうしても置く場所をえらびますし、長持ちもしません。錆びにくいことで湿気の多い浴室のそばでも、洗面所でも使えます。加えて値段が安いことも特徴でしょう。組み立て式であれば100円ショップでも手に入れることが可能です。

サイズも用途に応じて選べるため、とても便利です。家庭用だけでなくオフィスでも活躍します。デジタル化が進みデータとして保存することが多くなったとはいえ、参考書類を置く場所は不可欠です。こういった状況には、スチールラックの特徴が十分活かせるでしょう。

簡素なだけに使う人のアイディア次第で、さまざまに姿を変えられます。

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