オフィスレイアウトによって決まる諸々の費用

新たにオフィスを設立したり、オフィス移転を行う際に、オフィスレイアウトは必ず行われます。どういう風に仕事をして、どこを会議室にするかなど事前に決めておかないとすぐに仕事に取り掛かれません。もっと言えば、什器を搬入してすぐ仕事に取り掛かれる状態にしておく必要があります。そのためには、オフィスレイアウトを事前に決めておき、それに合わせて什器を選んでいくことになります。

そのために、オフィスレイアウト次第で費用が上下することになるのです。また、オフィスを設立する場合でも移転する場合でも工事が必要となります。例えば、タイルカーペットの張り直しや電気工事、ブラインドの装着などそうしたことで工事費用はどんどんかさんでいきます。また、引き取り廃棄費用と呼ばれる、今までオフィスで使われていた備品などを業者に引き取ってもらうお金もかかり、移転や移設に対する人件費も加算されると、それだけで100万円から200万円という具合になります。

オフィスレイアウトをシンプルなものにすれば、それだけお金はかかりませんし、移転前と同じようなレイアウトにしてしまえば今まで使っていた備品を再利用することができます。反対に、レイアウトにこだわったり、全て新しいものに一新すればそれだけお金がかかってしまいます。新しいオフィスをどういうものにしたいか、どう活用していきたいか、こういった話し合いを業者と行っていき、最終的な値段が決まっていくのです。

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